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”誕生日””誕生日プレゼント”に纏わる話「誕生日コラム」

誕生日プレゼント ”誕生日”という要素は世界共通のものではありますが、国・地域によって誕生日の祝い方など には、違い・個性が存在しているものです。”誕生日”に関する仕来りや伝統などにもそれぞれ 個性があるのが普通です。

また、時代の変遷によって、誕生日に対する意識や常識なども変化していくもの。そんな「誕生日」 「誕生日プレゼント」に関連する話をここではいろいろ綴っていきたいと思って言います。


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女性と男性の”誕生日”に対する意識の違い。

誕生日プレゼント ”誕生日”に対する意識は、女性と男性でもともと違いがあるものです。基本的には、多くの 女性にとって、「誕生日」とは”自分の誕生日が大きなイベント日”という意識があるのに 対して、男性の場合には、”誰か(彼女・妻など)を祝うためのイベント日”という感覚のほうが 高いように思います。
簡単に言えば、男性の多くは女性ほど人生の中で”誕生日”を重視していない(意識していない) と言えるのではないでしょうか。ですから、女性と比較して男性の場合・・”誕生日を忘れてしまう”という 人が割合として多いのも、誕生日に対する意識(価値感)が異なるがゆえの出来事なのでしょうね。


”年齢”と共に変化する「誕生日の祝い方」意識。

先に記した、”男女差”による誕生日への意識の違いも、”年齢”を重ねると共に 変化していきます。主に、「結婚(パートナーとの生活)」がひとつの大きな分岐点と なるのではないでしょうか。その次が「子供の有無」がひとつの分岐ポイントとなりそうです。

男性の場合、若いころ(独身時代)は「相手を喜ばすイベント」という意識を強く持つ 傾向があります。正直・・自分自身の”誕生日”にはあまり興味が無いという男性も多い のではないでしょうか。ゆえに、誕生日の祝い方(相手の)としては、「サプライズな要素」 を重視する・・そんな傾向があるものです。イベントを盛り上げるために、”相手の驚き(サプライズ)” を活かすのです。

これが”結婚”をひとつの転機として、”誕生日の祝い方”に変化が出てきます。 基本的に「サプライズ」とは対極的な位置にあるともいえる、「落ち着いたひと時」を 求める男性が多くなっていくように思っています。人によっては、言葉にこそしない ものの”相手に対する感謝”を示す機会であったり・・場合によっては日々なかなか上手く コミュニケーションできないことへの”償い”の気持ち(笑)を現す機会となる人も いるかもしれませんね。いずれにしても、日頃の「感謝」を主として、そんな思いを 込めた時間としたい・・・そういう気持ちが年齢を重ねる度に育まれていくのが男性の 傾向のように思うのです。


女性は”年齢”と共に”昔の気持ち”を思い起こさせてくれる誕生日を期待。

ここでお話していることは、もちろん全ての男性・女性に当てはまる傾向ということでは ありません。基本的に人それぞれ生活環境・人間関係が異なりますからね。ただ、男女の意識 として、根底にそんな傾向が存在している・・そんな話として聞いていただければと思います。

年齢の変化と共に男性の場合が、”サプライズな演出”から”感謝の時間”へと誕生日の祝い方が変化(意識として育まれていく) していくのに対して、女性の場合には、”大切なイベント”という意識から”若かりしころの気持ちを取り戻す時間” といった要素に感動を感じるようになっていくものです。”イベントとして盛り上がりのある時間” を過ごすことが”感動”に繋がっていたものが・・年齢を重ねるにつれて、感動の対象とは ならなくなってくる・・そんな傾向があるものです。

誕生日に求める価値感として大切になるのが「若き日の気持ち(心)を思い起こす」こと。 具体的には多種多様な要素・方法・シチュエーションが考えられそうですね。例えば、 普段子供たちに囲まれた生活の人であれば、”二人きり”で過ごす一日(外食、旅行など) が”若き日の気持ち”を感じさせてくれる要素となるものです。その他、昔一緒に訪れた ことのあるレストランなどへ行ってみるとか・・二人にとって想いでの地とも言えるような 場所を訪れてみるというのもいいかもしれません。

人それぞれ過去に共有してきた”思い出”の内容・要素は異なるもの。いすれにしても、 結婚生活を営んできている女性にとって、そんな”気持ちを思い起こす”誕生日の祝い方 が年齢を重ねるごとに、価値観の高いものへと育っていくものと思います。

男女の違いで”誕生日の祝い方”に対する意識が異なるわけですから・・いろいろ食い違い が発生するのも仕方が無いことなのかもしれません。ただ、少しでもこんな違い(傾向)を お互いが認識していることによって、年齢問わずに”心地よい誕生日”を祝うことができる のではないでしょうか。


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